PR
子どもの歯みがきは何分?時間の目安と、2分を楽しくする工夫
「何分みがけばいいの?」は、多くの家庭で出てくる疑問です。大人は数分でも、子どもにとっては長い時間に感じられます。
この記事では、歯みがきの時間の考え方と、子どもが最後までがんばれる工夫を紹介します。
この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれる場合があります。リンクから商品を購入すると、運営者(Clomli)に紹介料が支払われる場合があります。価格・在庫・対象年齢は、各ショップの商品ページでご確認ください。
大事なのは「時間」より「全部の歯に当てること」
歯みがきは、何分みがいたかよりも、全部の歯にブラシが当たったかが大切です。長くみがいても、同じところばかりでは意味がありません。
目安として2〜3分をよく見かけますが、子どもの年齢や歯の本数によっても変わります。まずは「全部の場所をひと通り」を目標にしましょう。
順番を決めると、時間が短く感じる
毎回同じ順番でみがくと、「あと少し」が分かるので、子どもは最後まで続けやすくなります。
- 上の右 → 上の前 → 上の左
- 下の左 → 下の前 → 下の右
- 1か所につき、10数えるくらいを目安に
時間を「見える」ようにする
砂時計や、針が動くタイマーなど、残りが目で見える道具を使うと、終わりが分かって安心します。
はみがきアイランドの「はみがき ぼうけん」は、口の中を6か所に分けて1か所20秒ずつ、合計2分で船が6つの島をめぐります。いまどこをみがくかが画面に出るので、順番と時間をいっしょに見られます。
はみがき用の砂時計
スマホを使わない日や、旅行先でも使える2〜3分の砂時計。洗面台に置いておけます。
さがすときのキーワード: 砂時計 歯磨き 3分
楽しくするアイデア
- 好きな歌を1曲分だけみがく
- 「上の歯さん、こんにちは」と歯にあいさつしながらみがく
- 最後に鏡で「ぴかぴか」を確認する
仕上げみがきも忘れずに
子どもが自分でみがいたあとは、大人の仕上げみがきでみがき残しを確認しましょう。短い時間でも、毎日続けることが大切です。
仕上げみがき用歯ブラシ
柄が長く、ヘッドが小さいので、大人が持って奥歯までみがきやすい形です。
さがすときのキーワード: 仕上げ用歯ブラシ
はみがきを、島をめぐる冒険に
子ども向けアプリ「はみがきアイランド」は、2分の「はみがき ぼうけん」で船が6つの島をめぐり、乳歯が抜けると島の新しい場所を探検できるアプリです。
ほかの記事
- 子どもが歯みがきを嫌がる5つの理由と、今日からできる声かけのコツ
- 仕上げみがきのやり方|寝かせみがきの姿勢と、嫌がる子へのコツ
- 乳歯が抜ける順番と時期の目安|生え変わりのときに知っておきたいこと
- 抜けた乳歯の保管方法|乳歯ケースの選び方と、記念の残し方
- 子ども用歯ブラシの選び方|年齢・ヘッドの大きさ・交換の目安
- 子どもが自分から歯みがきする洗面所づくり|踏み台・定位置・タイマー
- 乳歯が抜けた日のお祝いアイデア|世界の習慣と、家族で楽しむ方法
- 朝の歯みがきが続かない…忙しい朝でも続けるための5つのコツ
- 旅行・おでかけ先での子どもの歯みがき|持ち物と続けるコツ
- はじめての歯医者さん|子どもが怖がらないための準備と声かけ
- 子ども用電動歯ブラシは使ってもいい?選ぶ前に知っておきたいこと